いじめをリアルに描いた超人気少女漫画の初映像化となる「ライフ」(6月30日スタート、土曜後11・10)に主演するちうわけや。
誤解をきっかけにクラスメートからいじめを受ける高1の主人公・椎葉歩が、友情を知り、強く成長していく姿を描いとる。
北乃きいは演技が高く評価された次世代スターや。
中野利幸プロデューサーは
「歩は普通の女の子の代表。
純真無垢で透明感があり、特定の印象がない北乃きいはんに演じてほしい」
と起用理由を説明。北乃きいは
「えらい昔から大好きな漫画でドラマ化されたら絶対に出たいと思とったんや。
歩役をやらせてもらえるなんてうれしすぎて信じられへん。
全力で演じようと思うで」
(大阪の女風にしてみた(笑)
とコメントを寄せとるよ。
で、このお人の芸風がまた変わっていて、
「オノレの体を積極的に痛めつけ、周囲を引かせることで笑いを取る芸風」であるちうわけや。
たとえばな、
・笑いを取るために番組のロケ中、突然崖から飛び降りた
・芸人仲間の飲み会で「たこ焼き」と称してオノレの頭にいくつもの楊枝を刺した
・うどんの麺を鼻から吸い込み、軽く咳き込んだ後に口から出すちう特技がある
体を張って受けるならなんでもやる、お人やな。
武田としては後々禍根をのこさぬためにも、遺族は殺す。
殊に由布姫(柴本幸)に関しては、武田に非がなきよう武田が直接手を下すのではなく、自害するよう事を運ぶ目的があったんや。
遺族が残る城攻めの大役を、板垣と勘助(内野聖陽)が担いおったんや。
いやはや、柴本幸がよかったなァ。彼女が、どエライ存在感があった。
父の自害を知ったときの憤り。すげかったー
ほんで、城奥深く勘助(内野聖陽)が切り込むと、果たして由布姫(柴本幸)は生き残っとった。
「なにをしておる。自刃できる者なら、既に自刃しとる」
ソレに対し、由布姫(柴本幸)のおつきの次女が、
「今からする覚悟やった。邪魔をするでない、さ、由布姫はよう」
とせかす中、クツクツクツと自虐的に笑い出す由布姫(柴本幸)。
「死にとうない。父上も御自害なされ、この世は生き地獄や。でもさらばこそ、私はこの世をもっとみたい」
そう勘助(内野聖陽)に涙しながら挑みかかり、感極まって失神してしまうわ。
勘助(内野聖陽)によぎる昔の恋人の影。
勘助(内野聖陽)、由布姫を救い出す。おおお!
この話のリアリティたらしめたのは、まさしくこの柴本幸の演技やったとおもいまんねん。
わいには男友達がおらへん。
いつかまた、元彼と復縁したいんや。
といった、恋愛相談を、動画で青田が回答。
友達の恋人を好きになってしもた。
わいの、この気持ちって、もりかしたら不倫か?
携帯の浮気メールみてしもた
みたいな恋愛相談もはいってくるかも!?
ど、どエライこっちゃ、主演の子って伊藤綺夏ちゃん(8)だっけ??
すごい量のおかっぱ頭に黄色い帽子かぶってランドセルしょって、
にーっと笑ってるのが公式HPのトップ。
まる子してまんねんー。
このめがねかけた子はだれやろう???
お姉ちゃんだっけか?
かなりキャラつくりこまれてまんなぁ。
4月19日より毎週木曜よる7時より、フジテレビ系で放映中や。


