「デビルメイクライ3」がPC向けに配信

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逃避旅行、したいなぁ。イカダ旅、とかw 脱日本、海外旅行とか 冒険旅行もええなぁ ちう今日この頃 

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「デビルメイクライ3」がPC向けに配信されるんやで。提供元のカプコンは、PC向けゲーム配信サービス「スチーム」を利用して、看板タイトルの「デビルメイクライ3スペシャルエディション」(英、仏、独、スペイン語)の世界配信を始めとる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000004-maia-game

その「デビルメイクライ」が、テレビアニメになりまんねん。6月14日からWOWOWで放送(毎週木曜日午後11時半から、有料)されるで。キャラとアクションで、日本だけでなく、外国のファンの人気を集めてきた大作が、「デスノート」「時をかける少女」やらなんやら人気作を送り出しとるマッドハウスの手で映像化されるなんてえらいこっちゃ。

主人公は、伝説の戦士の血を引きながら、“悪魔も泣き出す”と名付けた便利屋「デビルメイクライ」を営むダンテはんや。ある日謎の美女トリッシュが現れ、「魔帝ムンドゥスが目覚めようとしとる」と告げられる。ダンテは、悪魔が巣食う島へ向かい、悪魔たちを倒しながら、ムンドゥス討伐へと向かうちう物語や。

ダンテやトリッシュといった美男美女が、「見得」を切るようにポーズを決めはって、悪魔たちを倒していく姿はかっこええで。そこんとこ、いかに格好よく倒すかがポイントとなりよるんで、コアなゲーマーの間ではゲームの進行は二の次にしはって、格好良さを競うことがはやったほどや。

声優陣:トム・クルーズや洋画の吹き替えで知られる森川智之をダンテ役に、モリソン役にはスティーブン・セガールの大塚明夫、ほんでダンテの周りをうろちょろしとる下級悪魔のシド役に、ブルース・ウィリスの吹き替えでベテランの野沢那智といったキャストを起用。